陸上で今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権第1日は12日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子やり投げでパリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が62メートル86で5度目の優勝を果たし、日本陸連が定める選考基準を満たしてアジア大会の代表入りを決めた。主な新潟県関係では、男子円盤投げで新発田市出身の北原博企(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が4位、新潟医福大大学院出の中町真澄(同)が6位だった。
女子5000メートルは山本有真(積水化学)が14分59秒89で初優勝してアジア大会の出場権を得た。...
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