雪が降る中、元気に走り出す元旦マラソンの参加者=三条市荒町2
雪が降る中、元気に走り出す元旦マラソンの参加者=三条市荒町2

 三条市で新春恒例の「元旦マラソン大会」が、市体育文化会館(荒町2)を発着点に開催された。参加者は雪が降りしきる市街地で、新年最初の走りを楽しんだ。

 市が主催し、21回目。コースは3、5、10キロのほか、新年に合わせて2026メートルを走る「親子でチャレンジ」と、ペアで出場する「KIZUNA(きずな)」など、5種目26部門。今年も元日に開かれ、1歳から89歳まで、県内外の1239人が完走した。

 長岡市の男の子(12)は、父(52)と参加。「顔に雪があたって大変だったけど、完走できてよかった。にっこり笑顔でいる1年にしたい」と話した。

 滝沢亮市長と、三条市ふるさとPR大使見習いの関田将人さんが5キロのコースに出場し、滝沢市長は31位、関田さんは37位だった。

三条元旦マラソンに参加した仮装ランナー=三条市

 各種目の1位は次の通り(敬称略)。...

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