J2に降格したアルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月10日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、船越優蔵監督、DF舩木翔選手、GKバウマン選手に話を聞きました!
◆今季は試合で活躍する姿を…DF舩木翔
(昨夏に加入し、新潟では初のキャンプです)
練習はしっかりやれているなと思いますし、すごい美味しいご飯がホテルで待ってるんで。ここから体を作るための環境はすごいいいんじゃないかなと思ってます。
(開幕までの期間は短いかもしれないですけど、このキャンプでテーマにしたいことは)
まずは体を100パーセントの状態に戻すっていうところと、それにとらわれすぎて無理しても良くないと思うんで、怪我をしないっていうところをまず目標にやりたいなと思います。その中で自分の持っているものを全て出して、自分の定位置というか、ポジションをつかめるようにまずは努力したいなと思います。

(ポジションという意味では監督も替わって、1からアピールということになります)
本当にそうだと思いますし、試合に出るためにサッカーをやっていると思っているんで。その試合に出るための努力をできたらいいなと思います。
(昨季は残念ながら失点数が多く、それが成績に直結した部分がありました。そこに関してはいかがでしょうか)
そうですね。本当に失点が多ければ、得点をどんだけ取っても勝てない試合もあると思いますし、...















