J2に降格したアルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
【関連記事】
・2025→2026 選手の移籍・加入・去就情報まとめ
・船越優蔵新監督「ユニホームが汚れているのが新潟」就任会見詳報
・船越アルビ始動!新体制会見速報
◆1月12日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、DF早川史哉選手とMF大西悠介選手に話を聞きました!
◆32歳誕生日迎えた早川史哉「まだまだ成長すると信じている」
(誕生日おめでとうございます。練習の冒頭、みんなから拍手で祝われましたけど、率直に、誕生日を迎えていかがですか)
ありがとうございます。はい。年はとりましたけど。ええ、あんまり意識はしてないですね。自分が何歳かなのかもわかんないですし(笑)まだまだ成長があると信じてというかね、チームも変わりましたし、監督も変わりましたし、いろんなもの吸収して、またプラスの1年にしていきたいなっていうのは思います。
(堀米選手=札幌に移籍したDF堀米悠斗=が史哉選手の隣にいないことに、まだちょっと違和感があるんですけど)
そうっすね、毎日のようにコーヒーを飲みに来てた人間がいないと、部屋も寂しいものもありますし。はい。でも、この間電話してね、すごい元気そうだったんで。逆にちょっと離れるからこそ感じるというか、やっぱ仲間の大切さみたいなもの。
その、ゴメスだけじゃないですけど。
それを感じて、やっぱ今の選手たちにもっといろんなコミュニケーション取ったりだとか、いろんなことを話し合いながら、また密にいい関係築ければいいなと思ってるので。
それは、ゴメスとは離れましたけど、ヨシくん(MF高木善朗)とか千葉さん(DF千葉和彦)とかとも離れましたけど、そういう意味ではすごくそれもポジティブに捉えてというか、よりその離れた人間ともいい関係築ければいいですし、今いる人間とも、いい関係を築いていけたらいいなっていう風に思います。
(その話が出ましたが、やっぱり彼らの分、もう少し自分が引っ張ろうというか、そういう意識がやっぱりあったりしますか)
だいぶ若くなったんで。そのいろんな部分を、さっきも言った通り話し合いながら、引っ張っていけたらいいと思いますし、逆に言えば、やっぱ若い選手たちがもっと生き生き、前に出てこれるようにする状況を作るってことも、チームがどんどん変わっていくために必要だと思うので、そこのバランスは自分の中で考えながらやっていけたらなと思います。
(キャプテンに立候補するつもりは)...



















