J2に降格したアルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月14日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、MF新井泰貴選手とDF佐藤海宏選手に話を聞きました!
◆MF新井泰貴選手「今年はしっかりとチャレンジしたい」
(今年もよろしくお願いします。新潟で2年目のシーズンを迎えました)
そうですね。去年はちょっと何も分からないまま、ただがむしゃらにやっていました。今年のキャンプは活気溢れるトレーニングができていると思いますし、この半年のシーズン、勝ちにこだわってしっかりと戦わなきゃいけないので。いいトレーニングができていると思います。
(今シーズンへの決意、思いは)
ほんとに去年は試合に絡みながらも、勝利になかなか貢献できなかったので、その結果というところだけにこだわって、チームを勝たせられる選手になりたい。今年はしっかりとチャレンジしたいなと思います。
(練習でもいいパスがいっぱい出ています。攻撃面などで今年は特に意識していることとかありますか)
そうですね。まだ立ち上げてからそんなに期間は経ってないですけど、自分の特徴っていうのはどんどん出していかなきゃいけないと思います。新しく加わった選手もいますし、そこはうまくコミュニケーション取りながら、自分が持った時にできるプレーをどんどん出していきたい。前向きにできているかなって思います。
(選手が大きく入れ替わりました)
選手1人1人がそれぞれの特徴を出したり、逆にカバーし合ったりとか、そういうところが勝つために大事なところだと思います。味方の特徴を早く頭に入れて、引き出すようなプレーをどんどん出していければいいかなと思います。
(船越監督は攻守の切り替えですとか、ボールを奪いに行くということを強調されています)
個人により求められるところは必要になってきていると思うので、そこは目を背けず、しっかりと自分の課題だったり、ボールを奪い切るところだったりということはもっと出せるように、練習から1日1日大事にやっていきたいと思います。
(あらためてボランチの役割については)
ボランチのポジショニングは非常に大事になってくると思います。前から行く時でも、少し構える時でも、自分たちのポジショニングやコーチングが非常に大事になってくると思います。
ゲームは90分あるんで、その中でしっかりとコントロールしながら、力を出すところをしっかりみんなで合わせていけるようにやっていきたいなと思います。
(フィジカルがより大事になりますね)
そうですね。非常にタフなトレーニングができていると思います。それをピッチで結果に繋げられるようにしていきたいです。
(開幕までに突き詰めていきたいことは)
開幕まで限られた時間の中で、どれだけ目の前の試合に向けていい準備ができるかっていうところが大事になってくると思うんで、開幕からしっかりと勝ちを積み重ねていけるようにしたい。勝負にこだわるところだったり、1人1人が特徴を出して輝くところが大事だと思うので。そこに向けてしっかりといい準備したいなと思います。
(去年のガンバ戦のゴール=J1第32節・9月のJ1月間ベストゴールに選出=のようなのを是非見たいです!)
そうですね、個人のところでああやって点を取れる選手になっていかなきゃいけないと思います。得点だったりアシストだったり数字をもっと伸ばしていかなきゃいけないと思っています。
そこはチャレンジしつつ、その中でも、やっぱりチームとしてのやらなきゃいけない最低限のところはもう絶対にやりきりながら、結果にしっかりとつなげていけるようになりたいなと思います。
◆DF佐藤海宏選手、チームの雰囲気は…?
(移籍してきて、ここまでのキャンプはいかがですか)
今の段階はほんとに監督も代わって、...

















