
長年通い続ける新潟トレーニングセンターで笑顔を見せる大竹勝敏さん=新潟市中央区山二ツ2
幕が開けた2026年。「26」は語呂合わせで「風呂」「プロ」「事務」「付録」「通路」などと読める。ちょっと無理がある語呂合わせもあるけれど、新潟市内の「26」に引っかけたアレコレ、紹介します。
<1>語呂合わせ「26」→「二郎」!新潟市に二郎系ラーメン出店続々
使い込まれた器具が所狭しと置かれた室内。一角には、ポージングを決める選手たちの写真が並ぶ-。新潟市中央区の新潟トレーニングセンター(山二ツ2)は、県内に4カ所ある日本ボディビル・フィットネス連盟の公認ジムの一つ。約45年前に開設されてから、何人ものボディービルダーを輩出してきた。
近年は気軽に通える24時間制の新しいジムが勢力を伸ばすが、県連盟の渡部健一理事長(46)は「昔ながらの器具も物は使いよう。ボディービル競技には、やっぱりここがうってつけだ」と力を込める。
新潟トレーニングセンターの...
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