平日の昼過ぎ、店内で待ちが出るほどにぎわう「限界を超えろ新潟」=2025年12月、新潟市東区河渡本町
平日の昼過ぎ、店内で待ちが出るほどにぎわう「限界を超えろ新潟」=2025年12月、新潟市東区河渡本町

 幕が開けた2026年。「26」は語呂合わせで「風呂」「プロ」「事務」「付録」「通路」などと読める。ちょっと無理がある語呂合わせもあるけれど、新潟市内の「26」に引っかけたアレコレ、紹介します。まずは「二郎(じろう)」編から-。

 山盛りの野菜に刻みニンニク、分厚くて大きな肉塊。その下には濃厚な豚骨しょうゆスープと極太麺が鎮座-。一度食べたら最後、無性に食べたくなる。若者を中心に熱狂的な愛好者“ジロリアン”を生み出す「二郎系」ラーメン店の出店が近年、新潟市内で相次いでいる。

 新潟市東区にある「限界を超えろ新潟」もその一つ。JR新潟大学前駅(西区)近くで人気を集めた「夢を語れ新潟」を前身とし、「夜...

残り998文字(全文:1298文字)