
大型遊具のデザイン案に選ばれた「シンボルツリー」
見附市が今町1の道の駅「パティオにいがた」に整備する大型遊具のデザイン案が、大きなツリー型の遊具やカラフルな滑り台が特徴の「シンボルツリー」に決まった。園児児童の投票で最多となった。2026年度の予算案に事業費を計上し、年度内の着工、完成を目指す。
決定した案は、58種類の遊具で構成。中央のツリー型の遊具から曲がりくねった滑り台がつながり、他の遊具へと続くつり橋を設ける。暑い日でも遊べるようにパラソルなども付ける。事業費は1億円程度で、案を基に詳細を検討する。
市は10月から11月にかけて、市内の小学校の児童と保育園・幼稚園児に、4案から一つを選んでもらった。投票数は2206票で、シンボルツ...
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