J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月17日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、FW小野裕二選手とGK田代琉我選手に話を聞きました!
◆FW小野裕二、成功体験増へ余念なく
(きのうのサバゲーで楽しそうな笑顔が見れましたが、リフレッシュできたって感じですか)
いや、なんかもう初めてやりました。チームメイトとやったんで、いい時間だったかなと思います。
(きついトレーニング続いてますけど、振り返ってみていかがですか)
第1クールは走りがメインでしたけど、ここから走りプラスそれをサッカーに落とし込んだ、強度の上がる1週間になると思うので、しっかりいい準備と、いいケアっていうのをして、毎日いい状態でトレーニングできるように。足の張りとか、そういうのは出てくると思うんですけど。そこともうまく向き合いながら、頭を常に働かして過ごしていきたいなと思っています。
(走りの方で本当に背中で引っ張るようなところが見えてますけど、そこはやっぱり示していきたい)
基本的に人に前に走られるのは嫌なんで(笑)。あとは後ろ走ってるより前の方が絶対楽だし。なんか自分は自分のやれる、自分のコンディションも上げることもそうですけど。監督がこのキャンプで1番最初に僕に言ってくれたのが、まだまだレベルアップできるっていうふうに言ってくれたので。それはもちろんサッカー的なこともそうだし、体的なものもそうだと思うので、その期待とか要求っていうのに答えたいなって。でも、そういう意味でも、自分をしっかり追い込んでいきたいなっていうのはあるので。その与えられたメニューにしっかり向き合ってやっていきたいなっていうのはある。
(トレーニングマッチで1点取れたっていうのは、クロスでいい形で決められたと思うんですけど、そこはどうでしょう)
そうですね、今年はチームとして得点を取るところはやっぱりボックスの中だっていう話は監督がしてて。守備は逆に自分よりゴール方向にボールがある時は、もう全力で走れ、全力でとにかく戻れっていうところは、そこの二点だけはもう絶対に妥協しないっていう話でやってたので。そこを自分も意識して、こうキャンプの中できついトレーニングはしてる中で、そこにしっかり入っていく。
で、なおかつそこで点が取れたっていう成功体験は自分にとってはすごい大きいし、これをもっともっと回数とかタイミングとかを増やしてやっていければ、得点に関わっていくチャンスというのは増えていくんじゃないかなと思ってます。
(あらためて、「百年構想リーグ」に向けてキャンプの期間はちょっとありますけれども、意識したいこととかあれば教えてください)
とにかくもう本当にこのキャンプっていうのは1日1日、1回1回のトレーニング、そこに全力を注ぎ込んで、しっかり自分たちの土台っていうのを、もちろん個人としてもそうですし、チームとしての土台っていうものをしっかり積み上げて、それが約3週後の開幕に向かっていければいいと思います。...




















