J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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J2・J3 百年構想リーグ
開幕戦 vs 愛媛 まで…
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◆1月18日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、GK藤田和輝選手とMF大竹優心選手に話を聞きました!
◆GK藤田和輝「今年は角度のないシュートを」
(ここまでのキャンプはどう振り返りますか)
自分自身のコンディションもすごくいいですし、新しいコーチのもとでいろんな技術の指導があるので、すごく楽しく毎日やれてます。
(今季からGKコーチに土屋明大さんが来られたが、新たな気付きもありましたか)
充実した練習をやれているので、すごくいいトレーニングができているなっていう実感はしてます。
(まだ飛び方とか、基本的な体の使い方とか、きょうもテニスボールを使った練習とか。面白い感じですね)
2部練習が多い中で、強度が高い練習っていうのは、やっぱコンディション的には難しいっていうところもあるので。でも、自分の中で、移動の速度だったり、出力を出すところだったりっていうところは、意識しながらやってるので。地味な練習とか、基本的な練習には見えますけど。それの一つ一つに細かく指導いただいてるので、いいなという風には感じています。
(練習試合ではキャプテンマークも巻いていましたが)...
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