
フェイエノールト戦で攻め込むスパルタの三戸(右)。左はフェイエノールトの渡辺=ロッテルダム(共同)
【ロッテルダム(オランダ)共同】サッカーのオランダ1部リーグで18日、スパルタの三戸舜介は敵地のフェイエノールト戦に先発し、2-1の後半26分に今季2ゴール目を挙げた。同35分に退き、試合は4-3で競り勝った。フェイエノールトの渡辺剛はフル出場し、上田綺世はベンチ外だった。
スパルタの三戸は後半26分、ゴール前に走り込んで横パスを受け、体勢を崩しながらも左に蹴り込んだ。本拠地が同じフェイエノールトとのダービーマッチで躍動し「冷静にGKを見て流し込めた」と胸を張った。
パリ五輪代表のアタッカー。今季は負傷離脱もあったが「コンディションはだいぶ戻ってきた。こういうビッグクラブ相手に結果を残すのが...
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