J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月19日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、DF森昂大選手とGK内山翔太選手に話を聞きました!
◆DF森昂大が思い描く今シーズンの守備
(まずはここまでのキャンプ、どんなふうに振り返りますか)
ベース作りというところと、走りなどが続いて体もきついところではあるんですけど、チームとしてすごく良い雰囲気でできていて、まとまりのある充実した時間を過ごせているなと思います。
(2年目は去年と違って、本当に真っさらな状態で来るのとは違うと思うんですけど、そこら辺はどうですか)
そうですね、監督も代わって、いろいろ選手も入れ替わる中で、僕自身、去年すごく悔しい思いをしたので、また気持ちを新たに、自分がスタートでリーダーになるためにという強い気持ちを持ってやれていると思います。
(強度のところが繰り返し強調されていますけど、守備の方はどんなふうになりそうかなと頭で描いているところはありますか)
やはりペナルティエリアにボールを入れさせないというところとか、シュートを打たせないとか、監督も、攻撃も守備も最後は「個」だというところを言っているので、僕は守備の人間として、...




















