
成年男子A10キロクラシカルで接戦を制した串橋祐次郎(日体大)=南魚沼市(写真映像部・新井田悠)
スキーの国民スポーツ大会(国スポ)冬季大会の予選を兼ねた新潟県選手権は20日、南魚沼市の欠ノ上クロスカントリーコースで距離クラシカルと複合後半距離を行った。距離クラシカルの成年男子Aは串橋祐次郎(日体大)が初優勝を遂げた。
同B10キロは宮尾祐司(高田自衛隊)が唯一の出場で3連覇。同Cの5キロ、10キロは太田光平(高田自衛隊)が2冠をつかんだ。少年男子10キロは坂詰真吾(十日町高)が優勝。成年女子A5キロは宮下美幸(日大)が快勝し、2連覇。同B5キロは小島千香世(妙高市役所)、少年女子5キロは後藤ゆいか(新井高)が制した。
複合成年Aは山川伶欧(専大)、同Bは清水亜久里(日本ビール)がそれぞれ頂点に立った。
最終日の21日は、距離フリーを行う。
串橋祐次郎(日体大)初の県代表へ意欲満々「国スポで1位狙う」...
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