力走する(左2人目から)佐藤早也伽、大森菜月、五島莉乃、シェイラ・チェプキルイ、加世田梨花=名古屋市(代表撮影)
力走する(左2人目から)佐藤早也伽、大森菜月、五島莉乃、シェイラ・チェプキルイ、加世田梨花=名古屋市(代表撮影)

 名古屋ウィメンズマラソンは8日、名古屋市のバンテリンドームナゴヤ発着で行われ、昨年の世界選手権代表の佐藤早也伽(積水化学)が2時間21分56秒で日本勢最高の2位に入った。佐藤は2年連続の準優勝。加世田梨花(ダイハツ)は2時間22分53秒で4位だった。

 シェイラ・チェプキルイ(ケニア)がゴール前で佐藤を振り切り、2秒差をつけて2連覇を果たした。大森菜月(ダイハツ)が5位、信桜空(横浜市陸協)は6位に食い込んだ。五島莉乃(資生堂)は7位で、村上愛華(東京メトロ)は9位。日本記録保持者の前田穂南(天満屋)は21位と振るわなかった。主な新潟県関係では、花野桃子(日立・村上高出)が2時間28分55秒で14位だった。...

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