男子ハーフパイプで優勝し、表彰式で笑顔の戸塚優斗(中央)。右は3位の山田琉聖=札幌市ばんけい
男子ハーフパイプで優勝し、表彰式で笑顔の戸塚優斗(中央)。右は3位の山田琉聖=札幌市ばんけい
女子ハーフパイプで優勝し、表彰式で笑顔の小野光希(中央)、2位の冨田せな(左)、3位の清水さら=札幌市ばんけい

 スノーボードのワールドカップ(W杯)札幌大会は8日、札幌市ばんけいスキー場でハーフパイプ(HP)第6戦決勝が行われる予定だったが悪天候で中止となった。6日の予選結果が最終成績となり、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)、女子は同五輪3位の小野光希(バートン)が優勝した。

 ともに今季2勝目で戸塚は通算10勝目。小野は通算8勝目となった。

 男子はバレンティノ・グセリ(オーストラリア)が2位、五輪銅メダルの山田琉聖(専門学校JWSC・妙高市)が3位で続き、平野流佳(INPEX)は4位。女子は冨田せな(宇佐美SC・妙高市出身)が2位、...

残り423文字(全文:704文字)