南魚沼市塩沢地区に江戸時代から続く塩沢歌舞伎の歴史をパネルなどで紹介する「塩沢歌舞伎のあゆみ展」が24日から、南魚沼市塩沢牧之通りの旧大塚薬局で開かれる。
ことし設立25周年を迎えた塩沢歌舞伎保存会の記念企画。塩沢は昔から地芝居が盛んな地で、塩沢で生まれた文人、鈴木牧之が著した「北越雪譜」にも記されている。
展示は、歌舞伎保存会の過去の公演を写したパネルを中心に、昭和から平成にかけての塩沢歌舞伎のパネルや、江戸から明治期にかけての公演年表、公演で使った衣装などを展示する。
2月28日まで、午前10時〜午後4時。入場無料。












