
自民党本部=東京・永田町
自民党が21日発表した衆院選の第1次公認候補のうち、新潟県の小選挙区は1区で新人の内山航氏(44)、2区で現職の国定勇人氏(53)、3区で現職の斎藤洋明氏(49)、4区で元職の鷲尾英一郎氏(49)、5区で元職の高鳥修一氏(65)の公認を決めた。
◆自民1次公認候補計284人を決定、派閥裏金関係議員も
自民党は21日、選挙対策本部会議を開き、衆院選の第1次公認候補として計284人(小選挙区272人、比例代表12人)の擁立を決めた。派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人が含まれている。鈴木俊一幹事長は共同通信などのインタビューに応じ、裏金議員らの比例への重複立候補を容認する考えを表明。野党は「反省が足りない」と批判を強めた。
裏金関係では...
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