金棒など、寄贈された新しい道具で練習する本成寺鬼踊り奉讃会=三条市西本成寺1
金棒など、寄贈された新しい道具で練習する本成寺鬼踊り奉讃会=三条市西本成寺1
三条北ロータリークラブから新しい道具の寄贈を受けた本成寺鬼踊り奉賛会=三条市西本成寺1

 三条市の本成寺(西本成寺1)で、2月3日の節分に行われる「鬼踊り」に向けて、本成寺鬼踊り奉讃会が練習を重ねている。今年は三条北ロータリークラブから寄贈された真新しい道具を手に、迫力満点の踊りを披露する。

 鬼踊りは、金棒やおのなどを振り回す5色の鬼が登場する。参拝者は人間の悪い心を表すという鬼に豆を投げて、1年の健康や家内安全を願う。1953年から続く恒例行事で、昨年は約2万5千人が訪れた。

 今年は1月14日から練習を開始。節分当日までほぼ毎日練習し、県内各地で出張公演を行う。

 20日は練習を前に、三条北ロータリークラブが、金棒などの道具8種を奉讃会に贈った。クラブの設立40年記念事業の一環で...

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