
「さどマッチボックス」の活用事例などが紹介された事業者交流会=佐渡市千種
佐渡市の公式求人サイト「さどマッチボックス」の事業者交流会が千種の金井コミュニティセンターで開かれた。空き時間で働く「スキマバイト」の効果的な活用法について情報を共有した。
市地域産業振興課が2月に開催。市内の事業者の代表ら13人が参加した。
サイトを手がける「マッチボックステクノロジーズ」(新潟市中央区)によると、今年1月時点の登録者は約3千人。女性が6割を占め、中でも20〜50代の子育て世代が多い。
昨年は観光繁忙期の8月に採用件数が過去最多の1132件を記録。飲食、宿泊業の利用が主体だが、同様のサービスを展開する他自治体に比べ、農業や介護など多彩な業種で利用されている点が特徴という。
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