雪灯籠の明かりが照らす中、多くの人が訪れた別所虚空蔵尊の例祭=五泉市別所
雪灯籠の明かりが照らす中、多くの人が訪れた別所虚空蔵尊の例祭=五泉市別所
雪灯籠の明かりが照らす中、多くの人が訪れた別所虚空蔵尊の例祭=五泉市別所

 五泉市別所の国登録有形文化財「別所虚空蔵尊(べっしょこくぞうそん)」で例祭が開かれた。住民有志が作った雪灯籠の明かりが参拝客を出迎え、家族連れらが幻想的な雪景色を楽しみながらお参りしていた。

 虚空蔵尊は家内安全や商売繁盛など広く御利益があるとされ、毎年2月中旬の2日間、例祭が行われる。

 初日の夜はあいにくの雨だったが、参道や石段に地元の人たちが作った雪灯籠の明かりが並び、訪れた人たちが写真を撮るなどして楽しんでいた。

 家族や友人と訪れた、五泉市の大蒲原小6年の児童(12)は「4月から中学校に進学するので、勉強を頑張りたいと願った」と話していた。

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