地域の人々に楽しんでもらおうと、高校生が企画した雪合戦の大会が、三条市元町のまちやまグラウンドひろばで行われた。大人も子どもも全力で雪玉を投げ合い、はしゃぎ回っていた。
三条高校の2年生4人が探究学習として企画し、NPO法人えんがわなどから協力を得た。参加者に楽しい思い出をつくってもらうと同時に、三条市への親しみを深めてもらうのが狙い。
25日の雪合戦には飛び入り参加も含め約40人が集まり、トーナメント形式で5人対5人の試合を行った。渾身(こんしん)の一球が相手にヒットすると会場からは歓声が上がり、勝ったチームは抱き合って雪上に倒れ込んでいた。
参加した三条市の...
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