
生物多様性を保つ農法について理解を深めた勉強会=佐渡市新穂潟上
佐渡市の認証米「朱鷺(とき)と暮らす郷(さと)」の推進協議会が、農家向けの勉強会をトキ交流会館(新穂潟上)で開いた。農家や普及指導員、研究者ら5人が講演し、気候変動が続く中で、生物多様性とコメの収量確保を両立させる農業の在り方について意見を交わした。
市では、トキの餌場確保と生き物に優しいコメづくりを目的に、減農薬などを要件にした認証米を生産している。勉強会は、雨不足や酷暑に苦しむ中で、農閑期にコメづくりを改めて考えようと...
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