
水道通水100周年を記念して作成したロゴマーク
2026年8月で水道の通水開始から100周年を迎える長岡市は、水道局の事業をPRするロゴマークを作成した。長岡造形大学の学生らがデザインを考え、長岡市水道町3にある国の登録有形文化財の水道タンクをモチーフにした。水道局の公式キャラクターを使った記念グッズも作り、イベントなどで活用していく。
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ロゴマークは、長岡造形大学デザイン学科の金夆洙(キム・ボンス)准教授と学生6人が考案。テーマは「長岡の水道がつなぐ、100年間の感謝と未来」で、ロゴの「1」は水道タンクを、「0」は空から見た水道タンクの屋根に見立てた。学生らは浄水場などの水道関連施設を見学し、水道について学んだ上でデザインした。
市は、水道局の公式キャラクター「ながタン」を使ったグッズも作成。水道水を入れたペットボトルのラベルには、...
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