
声をかけ合い、かい入れを体験するジョージ・カラブズキスさん(右)とコスマス・ヤヌリスさん=27日、津南町秋成
日本酒造りを学ぼうと、ギリシャ人男性2人が津南醸造(津南町秋成)で、26日から5日間の研修に取り組んでいる。雪深い地にある酒蔵で製造工程を体験するとともに、地域の文化や風土にも触れ、地域に根差した日本酒の特性を肌で感じている。
研修は、英国に本部を置き、世界で日本酒の普及活動をしている「SSA酒ソムリエ協会」の「酒ソムリエ上級コース」。日本酒に関する知識だけでなく、日本酒の背景にある日本の文化や歴史なども学ぶ。
津南醸造を訪れたのは、...
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