
ブルボンスケートパーク村上で練習する菅原芽依さん。スケートボードを一緒に滑った平野歩夢選手へエールを送る=村上市瀬波温泉3
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで連覇を狙う平野歩夢選手(27)=TOKIOインカラミ・村上市出身=の背中を追い、世界で戦うスケートボード選手がいる。村上市の高校3年、菅原芽依さん(18)だ。2024年の日本選手権で初優勝し、28年ロサンゼルス五輪の日本代表を目指す。
日本時間の12日朝に予選に挑む平野選手は五輪直前のワールドカップ(W杯)で負傷したが、菅原さんは「けがを乗り越えて優勝してきた」と信じ、郷土の先輩にエールを送る。
平野選手は冬季五輪4大会連続の出場を決め、前回の北京大会では金メダルを獲得。スケートボードでも東京五輪の日本代表になった。
小学1年で習い事としてスケボーを始めた菅原さん。地元の...
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