
国際スノーボード&スケートボード専門学校の同僚と打ち合わせする滝沢光さん=妙高市原通
11日に行われるミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子ハーフパイプ(HP)の予選に妙高市出身の冨田せな選手(26)=宇佐美SC=が出場する。女子HP日本勢の最年長として臨む3度目の大舞台で、県勢初となる日本選手団の旗手を務めた。高校生で出場した初の五輪から支えてきた母校のコーチは「経験が力になる。力を出し切ればメダルが見える」と期待をかける。
国際スノーボード&スケートボード専門学校(妙高市)の講師、滝沢光さん(36)=魚沼市=は県スキー連盟のコーチとして冨田選手の五輪初出場を支えた。冨田選手がその後在籍した専門学校でも指導し、卒業後も母校でトレーニングする中、技術やメンタル面で...
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