魚沼市は12日、イノシシの緊急銃猟を行ったと発表した。イノシシの緊急銃猟は県内では初めて。

 魚沼市によると、12日午前9時前、魚沼市田中の住民から「クマらしき動物1頭が住宅軒下の倉庫に潜んでいる」との通報があった。駆け付けた警察官や市職員、地元猟友会などがイノシシだと確認。市は日常生活圏内であり危害を加える可能性があると判断し、午前10時前に駆除した。イノシシの体長は約1・4メートル。

 県によると、2025年度の県内の緊急銃猟は13件目で、魚沼市では4件目。これまではいずれもクマだった。

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