「第77回十日町雪まつり」が20〜22日、十日町市西本町1の「スノウリッチひろば」(西小学校グラウンド)をメイン会場に開かれる。市民が趣向を凝らして制作した雪像「雪の芸術作品」の鑑賞や、雪遊びなどのイベントが楽しめる。
初日の20日は雪像鑑賞のみ。午後6時からライトアップと審査が始まり、最高賞などの結果発表は午後9時ごろ。雪像づくりには42団体が参加する。
メイン会場は21、22日とも、まつりを盛り上げるファッションショーなどのイベントや、雪上サッカーやマシュマロ焼きなどの雪遊び体験を満喫できる。27店の飲食店が出店し、大地の芸術祭のワークショップと作品が公開される。21日は午後7時に「虹雪花火」が打ち上げられる。
JR下条駅周辺では21、22日に、JR越後水沢駅周辺は21日に、イベントや雪像鑑賞、グルメを楽しむ「ひろば」を設定する。市内各ひろばを巡る「雪像・ひろば周遊バス」を運行し、2日間乗り放題で500円(中学生以下無料)。メイン会場と十日町市役所、JA魚沼本店などを結ぶシャトルバスは無料運行する。
詳細は公式ホームページ、https://snowfes.jp/。問い合わせは実行委員会事務局、025(757)3100。











