
太田喜一郎会長(左)の指導で振り付けの稽古をする出演者ら=15日、南魚沼市塩沢
江戸時代の文人、鈴木牧之を顕彰し、雪に親しむ「しおざわ雪譜まつり」が21日、南魚沼市塩沢の鈴木牧之記念館周辺で開かれる。まつりでは塩沢歌舞伎保存会による塩沢歌舞伎も上演される。保存会メンバーらは本番を前に熱のこもった稽古を続けている。
塩沢地区は昔から地芝居が盛んな地域で、牧之も著書「北越雪譜」の中に書き記している。塩沢歌舞伎保存会は毎年、雪譜まつりで「雪中の戯場(しばい)」と題して公演してきた。
ことしの演目は...
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