
新潟天文研究会が上映するアニメーションのチラシ
新潟天文研究会の会員による「天体写真展」が、19日〜3月3日、新潟市中央区姥ケ山のアークギャラリー(スーパーセンタームサシ新潟店2階)で開かれる。期間中にはプラネタリウムの投影や、会員が制作したアニメーション作品の上映も予定されている。
写真展は17回目。県内の天文愛好家らがさまざまな機材で撮影した夜空の星の写真約50点を展示する。
21、28日には、当日の星空をプラネタリウムに投影するほか、アニメーション作品「北斗七星の彼方」を上映する。
作品は、主人公の女子高生が夜空に不思議な星を見つけて過去にタイムスリップする物語。新潟北高校(新潟市東区)出身の畑山和也さん(57)=東区=が、約40年...
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