
自ら振り付けた新作について語る中尾洸太さん(左)と山田勇気・地域活動部門芸術監督
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」の研修生でつくる「ノイズム2」の定期公演が3月6〜8日、りゅーとぴあスタジオBで開かれる。17回目の今回は、プロカンパニー「ノイズム1」の3人がそれぞれ振り付けた新作のデュエット3作品を上演する。
山田勇気・地域活動部門芸術監督(44)は「デュエットの2人というシンプルで最小の関係性をどう舞踊にするか。三者三様の作品が出来上がった」と見どころを語る。
ノイズムは劇場専属舞踊団として舞踊家だけでなく、振付家も育成する必要があるとして...
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