
寺泊水族博物館職員が編んだぬいぐるみ。館内のカプセル玩具販売機に入っている=長岡市寺泊花立
長岡市寺泊花立の寺泊水族博物館は、職員が毛糸で編んだペンギンやタコ、魚といった海の生き物のぬいぐるみを、カプセル玩具として販売している。表情や形が一つ一つ異なり、愛らしさや手仕事のぬくもりが感じられるとして、来館者に人気だ。3月中旬ごろまで販売する。
アザラシ、チンアナゴ、赤ちゃんペンギン…。職員手製の毛糸のぬいぐるみは、手のひらにすっぽりと収まる大きさだ。有志4人が受け付けや飼育といった業務の合間に、かぎ針を使って編んだ。
水族博物館ではキーホルダーやタオルハンカチ、マグネットなどのオリジナル商品を販売している。ただ、限られた予算の中では、新たな商品の開発や販売は難しい。「お金はかけられな...
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