俳優の柄本佑(39)が2月27日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:50)に生出演。中高生時代に見ていた映画本数に共演者が驚いた。
【写真】安藤サクラ&柄本佑のアカデミー賞授賞式2ショット(※6枚目)
柄本はこの日に主演映画『木挽町のあだ討ち』の公開初日を迎えたことを受けて番組出演。映画で共演した渡辺謙がVTR出演するなどして、柄本の素顔を明かした。
父は柄本明、母は角替和枝という俳優一家の長男として育った柄本佑。番組では小学生時代には映画監督になることを志していたことなどを明かした。そして中高生時代、映画を一番見ている時期には「年間250本くらい映画館で見ていた」と明かした。
多い日には1日7本ほど見るときもあったといい、スタジオの共演陣を驚かせた。その理由について柄本は「量より質っていうより、量を見ないと、質のいいものには出会えないというのがどっかにあって」と語り、さまざまなジャンルの映画に触れていたと明かした。












