読売テレビ『マウスコンピューターpresents 第15回ytv漫才新人賞決定戦』が、3月1日に生放送(後3:00~ ※関西ローカル/TVer生配信)された。
【写真】『第15回ytv漫才新人賞決定戦』ファイナリストたち
2組目は、結成3年目のトリオ・生姜猫(川崎 ※崎=たつさき ケージュ、カンサイ)が登場した。ハイヒール・リンゴは「94点」、おーい!久馬は「93点」、粗品は「78点」、ハリウッドザコシショウは「94点」、岩尾望は「92点」をつけた。
粗品は「他の方に比べて厳しい採点になったんでちゃんと理由を言いたい」と熱弁。「自分たちのルールで天丼して展開していくこの漫才で、やっぱり手数が少なすぎる。言うたら3ボケやし、1個目のボケまで145秒ぐらいかかってて、ちょっともったいなさすぎる」と具体的に列挙。
「競技漫才の上の方がどういう世界かと言うと、君らがおもろがっている、4分かけておもろがっているこのボケを、上の人たちは10秒で勝手に消費してバンバン次行くよ、そういう格差がある」とも指摘。一方で「若くしてここまで構成してウケをもぎとっているのは偉い」と評価も加えた。
『ytv漫才新人賞』は、関西で活動する芸歴10年目以内の若手漫才師による賞レース。年間を通じたバトルが特徴で、3回の事前ROUNDを勝ち抜いた6組と敗者復活1組が、ファイナルとなる「決定戦」に進出する。












