
三菱重工浦和-新潟L 前半16分、勝ち越し弾を決めたDF高梨智穂(左)が両手を挙げて喜ぶ=浦和駒場スタジアム(新潟L提供)
サッカー女子WEリーグのアルビレックス新潟レディースは1日、クラシエ・カップ1次リーグC組の第3節最終日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで三菱重工浦和と対戦し、3-1で快勝した。リーグ戦と合わせ公式戦3連勝。カップ戦C組では1勝2敗(1PK負け)の勝ち点4で、順位は3位のまま。
新潟Lは前半、連動したプレスから高い位置でボールを奪い、素早く攻撃につなげた。11分にMF杉田亜未のパスを受けたMF滝川結女が先制ゴール。直後に同点とされたが、16分に杉田のCKをDF高梨智穂が頭で合わせて勝ち越した。高梨は今年1月に加入後、プロ初得点。33分には相手GKのミスキックを見逃さず、FW江﨑杏那がロングシュートを決めた。
後半は...
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