
J2アルビレックス新潟は8日、J2・J3百年構想リーグの総括会見を行った。新潟の野澤洋輔社長と、来季も指揮を執る船越優蔵監督が登壇。今季を振り返るとともに、課題や補強などの来季を展望した。
船越優蔵監督「選手たちの取り組み、素晴らしかった」
皆様こんにちは。本日お集まりいただき、本当にありがとうございます。総括ということで、この半年、百年構想リーグがどうだったかっていう話をまずさせていただきます。結果的に7位というところで、優勝を目指してやってきた中で、残念な結果であったということは否めないかなと思っております。ただし、優勝に向かっていく選手たちの日々の取り組みは、素晴らしかったということと、日々進化していったという点については、非常に実りのあるリーグ戦だったのではないかという風に思っております。

シーズンが始まって当初、「今年のアルビのサッカーはこれだ」っていうところをなかなかお見せすることはできなかったという感じでしたが、試合を追うごとに、練習するたびにどんどん、それが具現化していき、そして最後はPK戦ではありましたが勝って、有終の美を飾れたというところに関しては、次につながる半年であったのではないかなという風に感じております。
選手個々の評価含め、われわれスタッフの評価も含めて、先日ミーティングをしましたが、改善すべき点、継続すべき点を明確にして、次のシーズンにつなげるべく、そしてアルビレックスが元ある場所に戻るために、次のシーズンに向けて、期待を持っていけるのではないかなという風に思っております。
報道陣による質疑応答
※回答者は船越監督、野澤社長
(チームの色はシーズン序盤は不透明だったが、徐々に見えてきたという話でしたが、どんなカラーのサッカーを来シーズンに向けてやっていこうという感じでしょうか)
船越監督:抽象的な言い方になりますけども、見ていてワクワクするというか。いろんな感情はあると思いますけども、躍動感のあるようなサッカーをしたいなという風に思っております。
ですので、やっぱりサッカーで一番盛り上がるのは、ゴール前だと思いますので、そのゴール前のシーンを多く作れるような、そこに多く向かえるようなサッカーをしていきたいなと思っております。

(そのサッカーを実現するためには、今後どのようなところを強化していきますか)
船越監督:改善点としては、...











