レールのゆがみや周囲の状況を点検する保線作業の負担を減らそうと、公益財団法人鉄道総合技術研究所(鉄道総研)が作業を支援するアプリを開発した。低コストで導入でき、点検結果のばらつき解消が見込める。資金...

残り806文字(全文:906文字)