J2アルビレックス新潟はJ2・J3百年構想リーグ第12節の25日、デンカビッグスワンでJ3のFC大阪と対戦し、1-0で2連勝を飾った。西A組の新潟は通算8勝4敗(3PK勝ち、1PK負け)、勝ち点22で暫定3位。
- [アルビ試合後リポート]連勝の裏に長時間ミーティング…「迷い」を消した船越優蔵監督の言葉とは?
- [アルビ試合前日リポート]けが人復帰で競争激化!「ギラギラした選手」を5連戦に求める指揮官
- 「Re:ALBIREX」百年構想リーグ特設ページ
新潟は縦への速い攻撃で幾度も好機をつくり、後半に先制し相手を振り切った。
前半9分、FKの流れからDFジェイソン・ゲリアが放ったシュートは、GKの好守に阻まれた。以降は押し込まれる時間帯もあったが、守備陣が結束してはね返した。
後半10分、自陣から持ち上がったFW若月大和が、FWマテウス・モラエスのリターンを受け、倒れ込みながら左足で決めて先制した。その後も攻撃の手を緩めなかったが、追加点は奪えなかった。
他に西A組は2試合を行い、J2富山がJ2今治を2-1で下した。
新潟の次節は29日午後2時から、富山市の富山県総合運動公園陸上競技場でJ2富山と対戦する。
◆カウンターで一閃、チームに勢い
ストライカーに迷いはない。FW若月大和の今季2得点目が、ホーム連勝へ導く決勝ゴールとなった。
後半10分、...
残り758文字(全文:1310文字)




























