
3回日本1死、大谷が右中間に本塁打を放つ=東京ドーム
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は7日、東京ドームでの1次リーグC組のナイターで韓国と対戦し、8-6で逆転勝ちして開幕2連勝を飾った。鈴木誠也(カブス)が2打席連続本塁打を放ち、大谷翔平(ドジャース)も2試合連続のアーチをかけるなど、4本塁打で打ち勝った。
序盤から激しく点を取り合う展開で、5-5の七回に鈴木の押し出し四球と吉田正尚(レッドソックス)の2点適時打で計3点を奪った。
1次リーグは20チームが4組に分かれ、各組の上位2チームが8強へ進む。日本は8日にオーストラリア、10日にチェコと顔を合わせる。その後は米国へ舞台を移し、日本は準々決勝以降の全試合をマイアミで行...
残り1505文字(全文:1805文字)







