サッカー女子WEリーグのアルビレックス新潟レディースは8日、クラシエ・カップ1次リーグC組の第4節最終日、デンカビッグスワンでC大阪ヤンマーと対戦し、0-1で敗れ、4カ月ぶりのホーム戦を勝利で飾れなかった。カップ戦C組では1勝3敗(1PK負け)の勝ち点4で、順位は3位のまま。
新潟Lは序盤から攻め込まれる苦しい展開となり、15分にCKの流れから失点。その後も攻め込まれ、耐える時間が長かった。
後半は、開始からMF下吉優衣、MF城和怜奈を投入し、攻撃が活性化。城和の縦への抜け出しや、CKから何度も相手ゴールに迫ったが、得点を決め切れなかった。
新潟Lの次戦はカップ戦で14日午後1時から、新潟市陸上競技場でノジマ相模原と対戦する。
◆MF城和怜奈、絶好機決めきれず「コース狙ったが甘さあった」
4カ月ぶりのホームゲーム。後半の猛攻も実らず、サポーターに勝利を届けることはできなかった。...
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