昨対+86名の大躍進! 東大現役合格者の38.1%が東進生 3/10現在

2026年3月10日
株式会社ナガセ
東進ハイスクール・東進衛星予備校

東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、2026年の東京大学 入学者選抜において東進生901名が現役合格し、東進史上最高を更新したことをお知らせいたします。

 

現在、多くの東進生が最後の最後まで学力を伸ばし、大学入試に挑んでいます。合格発表が進むにつれて、続々と合格が判明する見込です。今後も2026年現役合格実績を速報で順次公開してまいります。

 

 

【2026年東進 現役合格実績 速報】 3/10現在

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603105388-O5-WK3C6BzW

 

東大 901名現役合格 

昨年最終+86名 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603105388-O7-mL3m86bF

東大現役合格者2,363名中901名が東進生。

 

東進生占有率38.1%

東進生現役占有率…東大現役合格者(前期+学校推薦型選抜)に占める東進生現役合格者の割合

今年の東大全体の現役合格者は2,363名。東進の現役合格者は3月10日現在901名。東進生の占有率は38.1%。現役合格者の2.7人に1人が東進生です。

 

文科一類:131名

文科二類:131名

文科三類:129名

理科一類:327名

理科二類:118名

理科三類:23名

学校推薦型選抜:42名

 

※日本一とは、2025年の東大現役合格実績を公表している予備校の中で最大。

※東進史上最高とは、過去の東進の東大現役合格実績の中で最大。

 

 

【日本一の東大現役合格実績を更新! 初の900名超で東進史上最高】

 

東進の東大現役合格実績は8年連続で800名超。昨年2025年は815名で、東大現役合格実績を公表している塾・予備校の中で日本一でした(JDnet調べ)。2026年3月10日に東京大学前期試験の発表があり、2月10日発表の学校推薦型選抜の合格者と合わせて901名の現役合格が判明しました。東進史上最高の東大現役合格者数となります。

 

合格発表日に即日で合格実績を公表できるのは、生徒・ご父母との信頼の証であると考えております。合格発表の後、懸命に頑張った東進生たちが次々と校舎へ朗報を届けに来てくれるたびに、スタッフ一同、感動と喜びで胸が一杯になります。合格実績は、東進生一人ひとりの頑張りの証です。さらに、この頑張りをリードする最先端のAI演習をはじめとする学習システムと担任による妥協をしない熱誠指導、仲間との切磋琢磨、さらにその根底にある志を育む指導が実を結んだと確信しております。

 

 

 

【2026年共通テスト 東進生が躍進!
難関大志望者だけでなく、生徒全員の成績大巾アップを実現します】

 

2026年1月17日・18日に実施された「大学入学共通テスト」において、東進生が躍進しました。6教科8科目/1,000点満点で、東進生全体の平均点は686.2点。東進生を除いた一般生全体の平均点は583.7点のため、東進生と一般生との差は+102.5点となりました。

 

「大学入学共通テスト」が始まった2021年からの推移を見ると、東進生と一般生の差は年々広がっています。そしてついに2026年、その差が100点を超えました。ほとんどの科目の満点は100点のため、この差は『もう1科目余計に受けて満点を取れた』以上に大きな意味を持ちます。

 

右肩上がりで広がり続けるこの得点差。圧倒的な演習量とデータに基づく東進の環境が、受験生をさらなる高みへと押し上げています。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603105388-O9-w7z71541

 

 

 

【東進の基準は、他の予備校とは異なり厳格です】 現役生のみ、講習生を含まず

 

1.現役生のみの実績で高卒生を含まない。

現役生と高卒生は全く異なる部門であり、提供する指導内容も異なります。これら全く異なる合格実績を合算して公表することは、生徒や保護者に対して誤解を与えることと私どもは考えます。週刊誌等における高校別合格実績でも現役生の内訳を記載していますが、私ども現役生中心の東進では現役のみの実績を公表しています。

 

2.東進生としての入学手続きを行い、通期講座1講座分以上にあたる教育サービスを受けた生徒を対象とする。講習生や模試生は含まない。

ましてや、合格実績に講習生を含めるなど論外です。短時間の講習を受けただけの合格者を予備校の実績とすることは適切ではありません。ですから、東進では東進生としての入学手続きを行い、通期講座1講座(90分×20回相当)以上の教育サービスを受けた生徒のみを対象とした、厳格な合格実績としています。

 

3.当該年度の高3時に在籍した生徒のみを対象とし、高1や高2時にのみ在籍した生徒は含まない。

東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。

 

4.合格実績の確定は3月31日を締め切りとする。4月1日以降に判明した合格者は計上しない。

 

※一人で複数合格した場合は、それぞれの合格者数に計上しています。

 

 

【株式会社ナガセについて】

1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。

有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアNO.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」、幼児~中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進CODE MONKEY」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。

また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」を中心に、「イトマンスポーツスクール」「イトマンスポーツウェルネス」を含めたイトマングループはこれからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。

学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。