世界一周クルーズで休暇不足に、停職処分 2026/3/11 18:18 (最終更新: 2026/3/11 18:21) 群馬県は11日までに、昨年8月から109日間、世界一周のクルーズ船旅行をし、有給休暇を使い果たして計14日間欠勤したとして、県土整備部の男性主幹専門員(63)を停職3カ月の懲戒処分にした。県によると、男性は定年後の再任用職員で週4日の短時間勤務だった。所属長が、私的旅行の欠勤は認められないとして渡航を止めたが、男性は強行したという。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 石油備蓄放出へ 19:33 英上院、世襲制度廃止の法案を可決 19:18 イラン新最高指導者は軽傷と報道 19:14 2026年産主食用米、前年並み作付け意向 19:02 国民、予算案16日採決なら賛成と自民に伝達 18:50 富山親子死亡事故、ブレーキ踏まず進入か 18:50 イラン革命防衛隊、中東の金融機関攻撃警告 18:34 貨物船やコンテナ船3隻に攻撃と英海事当局 18:26 太陽光阻止掲げた村に寄付金8850万円 17:58 松本文科相の説明責任問われると中道代表 17:58 損傷したコンテナ船に日本人乗船と商船三井 17:46 技能実習生死産の男児遺棄、有罪確定へ 17:42