日本遺産講座「縄文時代に学ぶ〜大人の縄文カムバックサーモン〜」が28日午前10時〜午後0時半、三条市荻堀の下田公民館で開かれる。
縄文をキーワードに交流している三条市など県内6市町でつくる信濃川火焔(かえん)街道連携協議会が開催。
中央大学人文科学研究所客員研究員の西田泰民さんが「ご飯=米でなかったころ」、五十嵐川漁業協同組合組合長の飯塚喜一さんが「サケの一生」と題して講演する。その後、自家用車などで各自移動し、受講者がサケ稚魚5千匹を五十嵐川に放流する。
保険料100円。長靴と軍手を持参する。先着20人で事前申し込みが必要。問い合わせは連携協議会事務局(三条市生涯学習課文化財係内)、0256(46)5205=平日のみ=。












