台北、2026年3月26日 /PRNewswire/ -- 世界をリードするコンピューター・ブランドであるGIGABYTEは、新しいIntel® Core™ Ultra 200S Plusシリーズ・プロセッサーをサポートするZ890 Plusシリーズ・マザーボードの提供開始を発表しました。Z890 AORUS ELITE DUO Xを筆頭に、Z890 PlusシリーズはCQDIMM対応による次世代のメモリー機能、「Ultra Turbo Mode」によるワンクリックでのパフォーマンス向上、およびこれまでのフラッグシップ設計から着想を得たアップグレード版の機能セットを提供します。
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CQDIMMとGIGABYTE独自の「D5 DUO X Technology」を特徴とするZ890 AORUS ELITE DUO XおよびZ890M FORCE DUO X WIFI7モデルは、メモリー容量と速度のトレードオフなしに妥協のないパフォーマンスを達成するよう設計されており、2枚の128GB CQDIMMモジュールで最大256GBの容量を実現します。安定した高周波動作を保証するため、D5 DUO X Technologyは、タイミング、信号同期、および電圧管理をインテリジェントに制御する高度なBIOSチューニングとともに、メモリー・チャネルへの負荷を低減し、シグナル・インテグリティを強化する最適化されたマザーボード回路設計を統合しています。
GIGABYTEはまた、Z890 Plusシリーズ全体のパフォーマンスを向上させる「Ultra Turbo Mode」を導入しました。このBIOSレベルの機能強化により、CPUパフォーマンスを最大40%向上させ、ワンクリックでDDR5メモリーを最大10266 MT/sまでオーバークロックします。Ultra Turbo Modeは、さまざまなパフォーマンス・ニーズに合わせた複数のプリセットを提供します。「Intel 200S Boost」はデフォルトで有効になっており、即座にゲーム性能を向上させることができます。「Turbo Mode」は、コア動作とメモリー性能をさらに最適化してより高いFPSを実現します。一方、「Extreme Mode」は、負荷の高いゲーム・シナリオで最大のパフォーマンスを発揮させるため、システム性能を限界まで引き出します。
妥協のないパフォーマンスに加え、GIGABYTEは耐久性の向上とユーザー重視の改良により、Z890 Plusシリーズを強化しました。補強されたUDベース・プレートは、構造的な剛性を高めると同時に、設置時の保護機能を強化し、偶発的な損傷を防ぎます。組み立てとセットアップをさらに合理化するため、Wi-Fiドライバーがプリインストールされた「DriverBIOS」により、初回起動時に即座にネットワーク接続が可能になります。また「Rear EZ-Button」により、フロント・パネルの美観を保ちつつ、システム構築、トラブルシューティング、およびメンテナンスの利便性を高めています。GIGABYTEの「EZ-DIY」イノベーションと組み合わせることで、Z890 Plusシリーズは、組み立ての開始から完了まで、より便利でビルダー・フレンドリーな体験を提供します。
エコシステムの普及を加速し、幅広い互換性を確保するため、GIGABYTEはADATA、TeamGroup、V-color、およびその他の主要メモリー・ブランドを含む主要なメモリー・パートナーとも緊密に協力しています。Z890 Plusシリーズのマザーボードには、ELITE、EAGLE、FORCEの各モデルがあり、メインストリーム・ゲーマーとパフォーマンス重視のユーザーの両方に対応しています。詳細については、GIGABYTE公式ウェブサイトをご覧いただき、お近くの販売店やオンライン・ショップで在庫状況をご確認ください。
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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