
スキーの競技力向上を目指して発足した検討委の初会合=県庁
新潟県のスキー競技力の向上を目指して、競技団体や自治体でつくる検討委員会が26日発足し、県庁で初会合を開いた。五輪選手の育成も視野に入れた普及・強化策や、県立ジャンプ台など施設の再編についても議論する。
検討委は県スキー連盟や県高体連、十日町市や妙高市などで構成。新潟医療福祉大副学長の西原康行教授が委員長を務める。10月ごろに報告書をまとめ、県に提言する。
会合では、事務局の県スポーツ課が新潟県の現状などを報告。国民スポーツ大会では北海道や長野に得点で先行されているほか、五輪でアルペンは4大会連続、ジャンプは3大会連続で新潟県関係選手の出場がないとした。
検討委は...
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