第43回エプソムカップ(9日・東京11R1800m芝17頭、GⅢ)
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枠順が8日に決まり、(2)枠4番のカラマティアノスを軸馬に推す。
1月の中山金杯で約13カ月ぶりの勝利を挙げ、続く中山記念も2着。昨年の皐月賞10着から不振が続いたが、好調時の姿に戻ったとみていい。東京は初勝利と共同通信杯2着の舞台。同じ距離でも中山より適性が高い。相手関係も少し楽になった。
(6)枠11番のトロヴァトーレは東京新聞杯で重賞2勝目。着差以上に余裕があった。距離はマイルがベストだが、折り合いの不安が解消したから守備範囲だろう。(7)枠14番のサクラファレルはキャリア7戦で4勝とまだ奥行きがありそう。2戦2勝の東京なら昇級戦でも怖い。追い込むサブマリーナは展開の助けがほしい。センツブラッド、マイネルモーントも要注意。
第74回京都新聞杯(9日・京都11R2200m芝16頭、GⅡ)
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枠順が8日に決まり、(8)枠15番に入ったベレシートを本命とする。前走の共同通信杯は後方からひと追いごとに伸びて2着。1、3着馬が皐月賞で2、1着だったように、非常にレベルの高いレースだった。口向きなどに課題があり完成度は低いが、出走がかなえば、ダービーでも勝機十分の良血馬だ。
対抗は、デビューから2連勝で重賞初挑戦の(3)枠5番コンジェスタス。レースセンスが良く、相手強化にも対応できるだろう。(5)枠10番のサヴォアフェールは若葉ステークスで3着と好走。末脚を生かせる京都の外回りコースは合いそうだ。
エムズビギンはきさらぎ賞2着の実績があり、ここも好勝負になる。アーレムアレス、キンググローリーも圏内。
第31回NHKマイルカップ(10日・東京11R1600m芝18頭、GⅠ)
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枠順が8日に決まり、(4)枠7番のダイヤモンドノットを本命とする。
休み明けの...
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