第154回北信越高校野球県大会(県高野連、新潟日報社主催)は9日、長岡市悠久山球場で準決勝を行う。準々決勝で公立校が姿を消し、ノーシードから勝ち上がった2校を含む私立4校がしのぎを削る。

 第1試合の加茂暁星-新潟産大付は午前10時から。ノーシード校同士の対戦で、加茂暁星は2023年春以来、新潟産大付は初優勝した21年春以来の決勝進出を目指す。

 第2試合の中越-新潟明訓は午後0時30分から。中越は春秋4季連続、新潟明訓は優勝した24年秋以来の決勝進出を狙う。

 決勝は10日に悠久山球場で行う。優勝校が6月に長野県で開催される北信越大会に出場する。

◆長打力のある加茂暁星VS粘り強さが光る新潟産大付

 加茂暁星は...

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