日本高野連は31日、U-18(18歳以下)の高校日本代表候補の強化合宿に招集する42選手を発表し、選抜大会で優勝した大阪桐蔭から川本晴大、吉岡貫介両投手ら4人が選ばれた。準優勝した智弁学園(奈良)からは杉本真滉投手、角谷哲人捕手ら3人が入った。

 昨夏の甲子園大会制覇に貢献した沖縄尚学の末吉良丞投手、前回の選抜大会を制した横浜(神奈川)の織田翔希投手も選ばれた。新潟県関係では聖光学院(福島)の猪俣陽向内野手(本丸中出身)も名を連ねた。

 合宿は4月3日から3日間行われる。 

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