
第154回北信越高校野球県大会(春季大会)は6日に準々決勝を行い、4強が出そろいました。公立勢は涙をのみ、私立勢の加茂暁星と新潟産大付、中越と新潟明訓が決勝進出を懸けて、9日の準決勝を戦います。加茂暁星は4試合で3失点と堅守が突出。新潟明訓は平均打率が唯一4割超で、総得点も43と打線の破壊力が光ります。新潟産大付、中越はチーム打率が4割に迫り、チーム防御率も2点台と攻守に安定感があります。
勝ち上がってきた各チーム・選手が残したデータ、まとめました。これまでの個人通算成績(打撃成績、投手成績)を紹介します。(公式記録と異なる場合があります)
(チーム名をタッチすると成績一覧が見られます)...
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