スノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手(左)とフィギュアスケート女子の中井亜美選手
スノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手(左)とフィギュアスケート女子の中井亜美選手

 2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で、いずれも銅メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手(20)=妙高市=とフィギュアスケート女子の中井亜美選手(17)=新潟市出身=について、花角英世知事は2日の定例記者会見で県民栄誉賞を贈ると正式に発表した。

 山田選手は札幌市出身で、2024年から妙高市の国際スノーボード&スケートボード専門学校を拠点にする。中井選手は小学校時代に新潟市中央区のMGC三菱ガス化学アイスアリーナで練習に励んだ。

 表彰式の日程は今後調整する。花角知事は「お会いできるのを楽しみにしている」と話した。山田選手は独創的な技で、中井選手は高難度のトリプルアクセル(3回転...

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